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豊洲の盛り土問題、責任は誰にある?そして新たな問題が!?

      2016/12/10

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豊洲市場の盛り土問題が連日報道されていますが、

一体責任は誰にあるのでしょうか。

豊洲市場を設計した業者が悪いのか、施工をした業者なのか、それとも豊洲市場移転を計画して工事を発注した東京都が悪いのか、

東京都は858億円をかけて盛り土工事をしたと発表していたので、それが今さら「やっていませんでした」となると、これはかなりの大問題になりそうです。

正直前任の舛添氏の政治資金私的流用がかすむぐらいの規模だと思います。

 

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豊洲市場の盛り土問題、責任は誰にある?

豊洲の盛り土問題は誰に責任があるのか、それはズバリ東京都です!

歴代の都知事をはじめ、東京都議会、都の役員など、豊洲の移転計画に関わった全ての人に責任があります。

まず豊洲市場移転が正式決定したのは、石原慎太郎都知事時代の2001年です。

その後、専門家会議が複数回開催され、2008年に盛り土をするという案が出ました。

しかし同年に開催された技術会議では「盛り土はせずに厚いコンクリートを敷く」という判断がされたようです。

これが事実だとすると、一度は盛り土をする予定だったのが、途中で盛り土をしない方針に変わったということになります。

つまり計画の段階から盛り土をしない設計になっていたということです。

なので設計を担当した業者や、施工を担当した業者は、計画通りに工事を進めたと考えられます。

 

一番の問題は、盛り土問題が発覚するまで東京都議会や歴代の都知事らが「盛り土をしている」と勘違いしていたことです。

初めから盛り土をしない計画だったのにもかかわらず、東京都庁のホームページには「盛り土工事完了」、「858億円の予算をかけて水質汚染対策を行った」といった情報が公開されていました。

石原慎太郎元都知事は報道で「自分はだまされた」と語っていましたが、

そもそも小池百合子都知事がすぐに気づいたのに、それ以前の都知事が全く気づかなかったというのはどうなのでしょうか。

ちゃんと仕事してたの?って思います。

ちなみに盛り土からコンクリートに変更したことで、117億円もの予算が削減できるようです。

その117億円はどこにいってしまったのか・・・

めちゃくちゃ怪しいですよね。

おそらく誰かの懐に入っているはずです。大手ゼネコンや都の上層部の間で何か取引がおこわれた可能性もあります。

そうだとしたら、本当の責任はその117億円を手にした人物になります。一体誰なのか、文春さんあたりが頑張って突き止めてくれると期待しています。

 

また石原慎太郎氏は「豊洲市場には新たなスキャンダルが出そう」とも発言しています。どんな問題化は分かりませんが、石原慎太郎氏は知っているのでしょうね。

今後の豊洲にも注目していきたいと思います。

 

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