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千葉ロッテ期待の内野手 高濱卓也選手の経歴

      2016/12/11

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千葉ロッテ高濱卓也内野手

1989年7月6日生まれ(27歳)

佐賀県佐賀市出身で小学4年生のときに野球を始める。

佐賀市立城南中学校では、軟式野球部に所属し140キロ近い速球を投げる投手として全国3位を経験する。ちなみ夏の甲子園で旋風を起こし優勝した佐賀北高校の副島浩史選手は、同じ中学校の4番打者。

 

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3番高濱、4番副島という打線だった。副島選手といえば広陵高校との決勝戦で逆転満塁ホームランを放ったことで記憶に残っている方も多いと思います。

そして高校は地元から遠く離れた名門横浜高校に進学する。1年春からレギュラーとして活躍するも、練習の厳しさから一度寮を抜け出して佐賀の実家に帰ってしまったことがあるらしい。

そのときは当時の渡辺元智監督自ら高濱選手の実家に出向き説得をしたという。

渡辺監督の説得がなければプロ野球選手としての高濱選手は誕生していなかったでしょう。

高校では2年春に、当時の3年生である福田永将(中日)、佐藤賢治(元日ハム)、下水流昴(広島)らとセンバツ優勝を経験している。

3年夏には東海大相模の菅野智之(巨人)に振り逃げ3ランを献上し、甲子園出場を逃した。

しかし、中田翔(日ハム)や唐川侑己(ロッテ)、由規(ヤクルト)の「高校BIG3」に高浜を加えて、「高校四天王」と評されることもあり、その素質はプロにも高く評価されていた。

弟の高濱祐仁(日本ハム)も同じく横浜高校に進学し、筒号嘉智以来の1年春から4番打者をつとめた。

 

高校卒業後はドラフト1位で阪神タイガースに入団。鳥谷敬の後継者として期待されるが、ヒザの故障などもあり3年間で1軍出場なしに終わる。

そして4年目のオープン戦で結果を残し1軍切符を獲得するも、FAで獲得した小林宏の人的保証として千葉ロッテへの移籍が決まる。

ロッテ1年目の5月に1軍昇格すると、スタメン出場でプロ初安打を含む2安打でデビューした。その後は2軍生活のほうが長かったが、イースタンリーグで首位打者を獲得するなど、着実に力をつけていった。

2015年には一般女性と結婚。

そして2016年4月15日、対日ハム戦でプロ初ホームランを記録する。

昨年レギュラーをつとめたクルーズ(→巨人)や今江(→楽天)の移籍によって手薄になった内野陣で、今季こそレギュラー取りが期待される。

本来の素質から考えればもっとプロでも活躍ができるはず。ロッテの内野陣には同学年の鈴木大地や年下の中村奨吾、さらに新人には平沢大河などがいるが、プロ9年目の今年、さらなる活躍に期待される。

 

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