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作新学院 今井達也や主力メンバーの出身中学は?この夏で一気にドラフト1位か?

      2016/12/10

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2016年夏の甲子園に出場する栃木代表・作新学院野球部のメンバー紹介です。

なんといっても注目はドラフト候補のエース・今井達也投手(3年)です。

そんな今井投手や、作新学院の主力メンバーについてご紹介したいと思います。

 

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作新学院 ドラフト候補のエース・今井達也

今井達也(いまいたつや) 作新学院野球部3年 投手

栃木県・鹿沼市立西中学校(鹿沼レッドソックス所属)

身長180センチ 体重72キロ

 

今井投手は、2年夏には最速143キロを記録していました。しかしコントロールの悪さから甲子園のメンバーからは外れ、新チームでも登板機会は少なく春の大会では背番号18でした。

それから徹底的に下半身を鍛えたことにより、三年夏の栃木予選からはエースとして大活躍。球速も大幅にアップし、現在は最速151キロを記録しています。

投球フォームも常にセットポジションにして、制球が安定していきました。投球フォームを見ると、日本ハムの大谷翔平投手にとても似ていますね。

大谷投手を参考にしているのでしょうか。

今井投手は春まではそれほど注目されていたわけではありませんが、そこから驚くほどの急成長をしています。今後の伸びしろも十分にありそうで、さらなる成長が非常に楽しみな選手です。

そして今井投手は、春からの急成長で一気にドラフト候補になりました。夏の甲子園での活躍次第では、十分にドラフト1位指名もあると思います。

ルックスもなかなかのイケメンですし、今後ますます注目される選手だと思います。

 

作新学院野球部の注目選手

6年連続で夏の甲子園に出場する作新学院には、今井投手だけでなく他にも注目選手が揃っています。

 

まずは2番手投手であり、4番も打つ入江大生選手(3年)。ストレートの最速は140キロを超え、栃木大会では防御率0点台でした。また、野手としても打率.571、打点15と大活躍でした。身長186センチ、体重79キロと上背があり、今後の成長も楽しみな選手です。

 

主に6番を打つ藤野佑介選手(3年)は、中学時代に日本代表に選ばれたこともある選手です。今年の甲子園にも出場する横浜高校の藤平尚真投手や秀岳館の堀江航平選手、京都翔英の石原彪捕手らも同じ日本代表に選ばれていました。

栃木大会では、チーム2位の打点11をあげ甲子園出場に貢献しました。甲子園でも勝負強い打撃に注目したいと思います。

 

他にも捕手の鮎ヶ瀬一也選手(3年)キャプテンで1番を打つ山本拳輝選手(3年)3番を打つ小林虎太郎選手(3年)は、栃木大会で打率5割を超えており、

チーム打率も.432と打線が非常に好調です。甲子園でも破壊力抜群の打線で活躍してもらいたいですね。

 

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