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大石達也投手が伸び悩む理由は?2016年1軍初昇格、これがラストチャンスか!?

      2016/12/11

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2016年5月18日、西武の大石達也投手が昨年5月以来となる1軍昇格を果たしました。

プロ6年目の今期まで、64試合に登板し1勝6敗8セーブ防御率4.38という成績です。

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大石投手は大学時代にMAX155キロを計測し、6球団の強競合の末西武に入団しました。

この年のドラフトには、同じ早大の斎藤佑樹投手や福井優也投手、昨年トリプルスリーを達成した山田哲人選手や柳田悠岐選手、

昨年シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手などがいましたが、

大石投手は全選手の中で最多の6球団から指名され、最も期待されている選手と言える存在でした。

それが今は2軍暮らしが続き、1軍でも全くと言っていいほど結果を残せていません。

 

ではなぜこれほどまでに結果を残せていないのか、大石投手が伸び悩む理由を考えてみたいと思います。

大石投手が伸び悩む理由

1.右肩のケガ

プロ1年目から開幕1軍を果たすも、右肩の故障でそのまま登録抹消。2014年にも再度右肩を痛め、1軍登板なしに終わっています。

大石投手の魅力はなんといっても150キロを超える直球です。その直球が右肩のケガで、威力が半減すれば大石投手の最大の武器である直球がプロには通用しなくなってしまいます。

2012年、2013は1軍で登板を重ねますが、ケガの影響か直球の威力は大学時代と比べても落ちていました。

一部では、大学時代に投げすぎたことが原因ではないかとも言われています。

 

2.フォームが変わった

大学時代とプロに入ってからを比べると、明らかにフォームが変わっていると思います。フォームのバランスを崩して、いっとき球速が130キロ台まで落ちてしまったようです。

昨年登板した試合を見ると、明らかにテイクバックのときに右腕が背中側まで入ってしまっています。これだと腕が出てこないので、内角高めに抜けるような球が多くなるのではないかと思います。(あくまで素人目線ですけど)

大学のころはバランス良く外角低めにもきちんと直球がコントロールされていたので、このままでは厳しいのではないかと思いました。

ただフォークの落差はめちゃくちゃあったように感じました。

同じ早稲田大出身の斎藤佑樹投手もフォームの変化で苦しんでいる印象があります。

一番よかった年に戻そうと思っても、そう簡単にはいかないみたいですね。

 

今季はここまで2軍で13試合登板0勝1敗防御率7.62という苦しい成績ですが、本人いわく「去年、おととしよりも状態はいい。まっすぐもだいぶ戻ってきた」と話しているので、ぜひ今後の活躍に期待したいと思います。

 

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