ジャパタウン

日頃のニュースの気になる情報をお届けします♪

日本ブログ村

東大 宮台康平投手の父は?出身高校やプロ入りの可能性は?

      2016/12/11

Pocket

 

5月21日、東京六大学野球の東大・宮台康平投手(3年)が法政大戦に先発、自己最速の146キロをマークし、7四死球を与えるも1失点で完投勝利をあげた。

東大法学部に在学しながら、MAX146キロのストレートとシンカーを武器にドラフト候補にも挙がっていますが、

 

この東大法学部&ドラフト候補を育てた父親がどのような人物か気になります。

 

スポンサーリンク

 

東大 宮台投手の父親は元高校球児

宮台投手の父親は神奈川県の横浜翠嵐高で、キャッチャー&主砲として活躍しました。プロからも注目される選手だったそうですが、教師の道に進み、現在は高校野球の部長を務めています。

横浜翠嵐高校といえば、神奈川では慶応、湘南とならびトップ高とよばれるほどの名門です。宮台投手は湘南高校出身なので、親子揃って神奈川の名門高校を卒業していることになります。

宮台投手は父親から「プロ野球選手にもなって、かつ司法試験か国家1種試験に合格してみせろ」と言われているらしいです。

野球と勉強の二刀流で結果を残せるのは、こうした父親の存在も大きいのかもしれません。

 

宮台投手の出身高校は神奈川の名門・湘南高校

宮台投手は神奈川の湘南高校出身で、湘南高校といえばさきほども書きましたが、偏差値70以上の神奈川県のトップ高にあたります。

入学するだけでも難しいのに、1日何時間もの勉強をしながら激戦区の神奈川県大会ではベスト8まで勝ち上がっています。その活躍が認められ、神奈川県のセンバツチームにも選ばれてスリランカ遠征を経験したこともあります。楽天イーグルスの松井裕樹投手と同学年で、高校のときから注目されていたようです。

 

東大 宮台投手のプロ入りは?

宮台投手は現在3年生なので、プロ入りするとしたら来年秋のドラフトになります。

現段階ではドラフト上位候補ですので、このままケガせず順調にいったらほぼ確実にプロに入れるでしょう。

メジャーのスカウトも「全米でのドラフトでも1巡目候補」と言うほど、どの素質はかなり高いです。

しかし、本人はそこまでプロ入りを熱望しているわけではなく、もともとは官僚・公務員として国を動かすような仕事がしたいと語っています。

東大の法学部には将来官僚になるようなエリートがたくさんいますので、宮台投手からすればそちらの道も捨てがたいのだと思います。

プロ野球選手か官僚か選べるなんてものすごい実力ですね。

宮台投手が今後どのような活躍をして、どんな進路を選択するのか、楽しみですね。東大の14年ぶりの勝ち点に向けても頑張ってもらいたいです。

 

「投げずに敬遠」!?メジャーリーグ適用で日本に影響は?

大石達也投手が伸び悩む理由は?2016年1軍初昇格、これがラストチャンスか!?

Pocket

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 - 野球