ジャパタウン

日頃のニュースの気になる情報をお届けします♪

日本ブログ村

小池百合子議員に「政治とカネ」疑惑!?自民党が反撃か!?

      2016/12/10

Pocket

 

東京都知事選に出馬を表明した自民党の小池百合子議員に「政治とカネ」に関する怪しい疑惑が浮上しました。

前任の舛添都知事が政治資金の私的流用疑惑で辞任をしてから、今度は次期都知事選に立候補する政治家にも疑惑が浮上することになりました。

もう疑惑だらけで誰を信じればいいのでしょうね。しかもまた文春さんの取材で明らかになりました。

今年の文春さんはちょっとすごすぎですね!

では、今回の小池百合子議員の疑惑とは一体どのようなものなのかまとめてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

小池百合子議員に「政治とカネ」疑惑

問題となったのは、小池百合子議員が行った「政治資金パーティ」です。

政治資金パーティとは、政治資金を集めるために有料で開催するパーティ(宴会)のことです。

つまりは出席者から多めに会費を徴収し、そこから飲食代や会場代などを引いた差額が自らの政治資金となります。

こんな資金集めの方法がある時点で問題な気がしますが。飲み会やってお金もらうなんて一体どういう考えなんでしょうかね。

この政治資金パーティは政治資金規正法でも定められていて、

①一人で20万円以上の支払いをした者の氏名や住所などを収支報告書に記載しなければならない。

②総額1000万円以上の収入があった場合は出席人数やパーティ名などを収支報告書に記載しなければならない。

③案内状には「政治資金パーティです」などと記載しなければならない。

などのルールがあります。

また、政治資金パーティを開催したら、収入額や会場代などを収支報告書に記載しなければならないというルールもあります。

しかし、小池百合子議員の収支報告書には開催した2つのパーティの記載がなかったようです。

そして収支報告書には「会議費」として会場代にあたる金額しか記載されていなかったようです。

これの何が問題かというと、パーティの際に会費を多く集めて会場代などを支払った後には当然お金が余ることになります。

その余ったお金はどこに行っちゃったの?ということです。本来ならそれを政治資金としての「収入」として記載しなければなりませんが、

小池百合子議員は政治団体の政治資金ではなく、自分の懐に入れてしまったのではないかという疑惑が上がっています。完全なネコババですね。

 

また仮に会費を集めていなかったとしても、それが支援者への寄付行為(賄賂)とみなされ公職選挙法違反となります。

これらの疑惑については、小池氏から返答はなかったようですが、真相は一体どうなんでしょうか。

 

舛添要一の疑惑まとめ 新たな疑惑はさらに増える??

Pocket

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 - 政治