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川勝平太静岡県知事、宿泊費8割で規定額超え!!第2の舛添要一か!?

      2016/12/10

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川勝平太静岡県知事 出張の8割で規定額越え!

静岡県の川勝平太(かわかつへいた)県知事が、2009年の静岡県知事就任以降に行ってきた海外出張の宿泊費を公表し、

その海外出張の8割で、条例で定められる規定額を超えていたことが分かりました。

自分から公開という形ではなく、朝日新聞が情報公開を請求したことで公表となりました。

舛添要一都知事の高額な海外出張費問題と全く同じように、税金を使って贅沢をしていたのでしょうか。

川勝平太県知事はこれまでに32回の海外出張を行って、計72泊を実施しました。そのうち約8割の56泊分で、

県が条例で定める規定額を上回っていたそうです。

特に、昨年8月のモンゴル出張では、規定では4泊6万9600円におさめなければいけないところを、川勝県知事はその3倍にあたる21万2400円を宿泊代として計上していました。

また、規定額の2倍以上の宿泊費を計上したのが14泊とあり、出張の約8割で規定額を超えていました。

 

川勝平太静岡県知事の静岡での評判

2014年の全国学力調査テストで、小学6年生の国語Aの平均点が全国最下位という結果をうけ、川勝県知事は

「成績の悪かった学校の校長名を公開する」と発言しました。この発言は全国ニュースになり、

川勝平太県知事の名前が全国に知れ渡りました。

結局校長名の公表は、多くの批判をうけ断念。文科省からも批判をうける結果となりました。

そして成績上位校の校長名を公表するという方針にかえ、この対応にも多くの批判が集まりました。

 

それ以外の政策は、「静岡空港の開港」を開港するなどそれなりの成果もあります。ただときおり残念な発言をしたり、特に教育に関してはそういった場面が多く見られます。

積極的に静岡を変えようとする姿勢は見られるので、「静岡県をよくしてくれるのでは」という期待感はありますが、それが本当に県民のためなのか議論されることも多いです。

 

川勝平太県知事は舛添要一都知事と同じ道をたどるのか?

連日報道されている舛添要一都知事も、高額な海外出張費が明らかになってから次々と新たな疑惑が浮上しました。

川勝県知事も、これを機にさまざまなメディアから調査され、他の疑惑が出てくるかもしれません。

また今回は朝日新聞の情報公開請求によって事実が明らかになったわけですが、静岡県知事だけでなく他の都道府県知事も同じようなことをしている可能性があります。

舛添都知事の一連の騒動で、他の都道府県知事が何も言わないのはそういった理由があるからなのかもしれません。

この際他の都道府県知事も徹底的に調べてもらいたいですね。

 

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