ジャパタウン

日頃のニュースの気になる情報をお届けします♪

日本ブログ村

今村信貴投手の経歴 親友の交通事故を乗り越え巨人のエースへ!!

      2016/12/11

Pocket

 

プロ野球2016年シーズンの開幕から巨人のローテを守っている期待の若手・今村信貴投手に関する情報

スポンサーリンク

 

今村投手と親友の交通事故

今村投手が高校生2年生のとき、親友でチームメイトの福長翔馬さんを交通事故で亡くしています。

それから一ヶ月は練習にも気持ちが入らない状態が続いていたそうですが、

「こんなんじゃ翔馬が喜ばない。あいつが生きていたとき以上に練習しよう」と、そこから急成長を遂げ高校入学時に120キロ台だった球速も

高校3年生のときにはMAX148キロまで伸びました。

最後の大会では「翔馬を甲子園に連れて行く」とチーム一丸となってプレーし、強豪・金光大阪に7-5で敗れ4回戦で高校野球が終わりました。

プロになった現在でも、交通事故でなくなった親友への思いが力となっているでしょう。

 

今村信貴投手の経歴

今村信貴(いまむらのぶたか) 1994年3月15日生まれ 22歳 大阪府出身

 

小学1年生から野球を始め、当時からポジションはピッチャー。

中学では生駒シニアに所属し、高校は太成学院大高校に進学する。

入学当時は120キロ台だった球速が、2年生のときぐらいから急成長し最終的にはMAX148キロを計測。2年生のときに大阪大会ベスト8まで勝ち進み、

近畿No.1左腕と評された。

甲子園出場はなかったものの、高校卒業後はドラフト2位で読売ジャイアンツに入団。

プロ1年目は2軍で14試合に登板、防御率2.63でノーヒットノーランも記録。

プロ2年目は初の1軍登板を果たし、プロ初勝利をあげる。巨人の10代左腕での初勝利は故川上哲治氏らに次いで3人目。

2014年は1軍で5試合に先発し2勝1敗防御率6.19、2015年は1軍登板なしに終わったが、

2016年はキャンプから結果を残し1軍入り、マイコラス投手、ポレダ投手、桜井俊貴投手らの離脱で先発ローテにくいこんだ。

今シーズンは8試合に先発して2勝1敗、防御率3.52と安定した投球を続けています。

 

子どものころからいわば「野球エリート」と呼ばれるような経歴ではありませんが、高校に入学してから一気に成長したという感じですね。

なので、まだまだ伸びしろは十分にあるのではないでしょうか。

もともと巨人の中でもかなり期待されていた存在で、阿部慎之助選手からは入団当初から「内海や杉内らを脅かす存在になれ」と言われていたようです。

プロ5年目の今季、故障者の多い投手陣を支えるはたらきをしています。主力投手が復帰してからも先発で活躍してもらいたいですね。

夏場以降、疲れがたまったときにどんなピッチングをするかでまた評価も変わってくると思いますが、同じ左腕の田口麗斗投手らと一緒に巨人の投手陣を引っ張っていってもらいたいですね。

 

横浜DeNA 今永昇太語録!! コメントがもはや新人とは思えない!!

札幌ドームの使用料が原因!!日本ハム&コンサドーレが札幌から移転か!?

千葉ロッテ期待の内野手 高濱卓也選手の経歴

Pocket

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 - 野球