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三遊亭円楽師匠の年収がすごい!!笑点・歌丸師匠の後任司会!?

      2016/12/11

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笑点の時期司会者として噂される三遊亭円楽師匠ですが、その年収がすごいと噂になっています。

落語家の年収というのはあまり聞いたことがないので、落語家の年収・特に円楽師匠の年収について情報をまとまてみたいと思います。

 

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寄席のギャラは格安

落語家というと真っ先にこの寄席のイメージが浮かぶと思います。観客を前に一人で落語を披露する、というような。

しかし、落語家のメインとも思われるこの寄席のギャラというのは意外にもかなり格安なんです。

円楽師匠が初めて寄席に出たとき、その日給は100円だったそうです。

え、100円?そんなのもらってないのと一緒だよね?と思ってしまいますがそれが現実のようです。

しかも

弟子をとることができる真打ちでも3000円程度

その上のトリでも5000円程度のようです。

 

これならコンビニでバイトをしていた方が稼げそうです。

円楽師匠も5年目までは日給250円で出演していたようです。

 

主な収入源は地方での興行、営業

寄席ではほとんど収入を得ることができないので、落語家の主な収入減は地方での興行・営業になります。

地方興行のギャラは落語家によって異なり、1回数万円~100万円程度とされています。

特に笑点に出演するとギャラが跳ね上がるらしく、円楽師匠はもちろんトップレベルの1回100万円ほどはもらっているでしょう。

ちなみ歌丸師匠もこのぐらいで、他の笑点メンバーは60万円ほどのようです。

地方営業に関しても同様で、やはり円楽師匠クラスになるとギャラは100万円ほどになるそうです。

 

笑点のギャラ

噂によると、笑点1回のギャラは司会の歌丸師匠で40万円、他のメンバーは30万円、座布団運びの山田くんは10万円ほどのようです。

笑点のギャラだけでも2000万円近くの年収を稼いでいることになります。

 

これらの情報から、円楽師匠の年収は5000万円~6000万ほどと言われています。

一度テレビ番組「アナザースカイ」に出演したときは、ハワイの別荘でくつろぐ姿が放送されました。ハワイに別荘なんてさぞかし稼いでいるんだろうなと思いきや、別荘は28年前に購入したと言っていました。

28年前にはすでに最年少ながら笑点のメンバーとして出演していたので、若い頃から相当稼いでいたのでしょう。

 

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