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福原愛を襲ったエッジボールとは?マナーやサイドボールとの違いは??

      2016/12/10

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リオオリンピック卓球女子団体戦で、日本代表の福原愛選手が最後はエッジボールで敗れました。

勝てば決勝進出だっただけに残念でしたが、最後がエッジボールではどうしようもありません。

このエッジボールとは一体何なのか、サイドボールとの違いやマナーについてもご紹介したいと思います。

 

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エッジボールとは

 

エッジボールとは打ったボールが卓球台の角に当たることです。角に当たったボールは予想外のところに飛んでいき、相手選手はほぼ打ち返すことは不可能です。

これが最後に出てしまうとは、福原愛選手は運が悪かったと思います。

「エッジ(=edge)」とは英語で「端、角」といった意味があります。

 

これに対しサイドボールとは卓球台の角ではなく、側面に当たることです。卓球台って厚みがありますよね。その横っちょに当たることです。

卓球台の側面にボールが当たると、ボールは上には跳ねずにそのままストンと落下していきます。

 

今回の福原愛選手の試合では、ボールが横に跳ねていましたよね。これは側面ではなくて角にボールが当たったからだと思います。

その後日本はサイドボールではないかと抗議していましたが、スロー映像を見ると残念ながら今回はサイドボールではなくエッジボールだっと思います。

 

 

エッジボールを打ったときのマナーとは

エッジボールになれば、相手はほぼ打ち返すことはできないので「ラッキー」と思うかもしれません。

遊びでも卓球をやったことがある人は一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

「ラッキー」と思って喜んじゃったりしますよね。

しかし、卓球の世界ではこれはマナー違反とされています。エッジボールとは「予想外の得点=ズルい得点」と考えられ、

エッジボールを打った選手は、手を上げたり会釈などをして謝意を表すのがマナーです。これは卓球をやっていれば子どもでも知っているマナーです。

しかし今回の福原愛選手の試合では、相手選手は派手に喜んでしまっていますよね。

この行動が批判されてたりもしますが、エッジボールというよりは決勝心進出の喜びの方が勝ったのでしょう。

気持ちは分かりますが。

 

卓球男子シングルスの水谷隼選手も、実は銅メダルがかかった試合でエッジボールのときにガッツポーズをしてしまっています。

本来ならこちらもマナー違反なんですね。

個人的には、エッジボールでも銅メダルや決勝進出が決まればガッツポーズが出るのはしょうがないことだと思いますが、相手選手だけを批判するのはどうかと思いますね。

 

ただ、卓球女子団体戦はこの後の3位決定戦で勝って銅メダルを獲得したので、本当によかった思います。

2大会連続のメダル獲得、本当にすごいと思います!おめでとうございます!

 

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