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智弁学園・村上頌樹は春夏連覇&プロ入りなるか!?

      2016/12/10

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2016年の春の選抜で優勝した奈良の智弁学園が、夏の奈良大会も制し、春夏連続出場を決めました。

その原動力は、春の選抜でも大活躍したエース・村上頌樹(むらかみしょうき)投手(3年)でしょう。

 

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村上頌樹(むらかみしょうき)

智弁学園野球部3年 投手 右投げ左打ち

兵庫・南あわじ南淡中学出身 アイランドホークス(現 淡路ボーイズ)

中学時代には、アイランドホークスの3番エースとして全国大会に出場。

 

村上頌樹投手擁する智弁学園は春夏連覇なるか!?

村上頌樹投手は2016年春の選抜で、全5試合で完投し47イニング失点2、防御率0.38という抜群の成績をおさめました。

球数は669球を投げ、智弁学園の甲子園初優勝の原動力となりました。

1年夏にも甲子園の経験があり、今年の夏の甲子園ではやはり村上投手の活躍が優勝を左右するでしょう。

他の投手陣は、2年生の松本竜也投手、3年生の松本大地投手が奈良大会で登板していますが、接戦の大事な場面で登板することはなく、エースの村上投手が頼りという印象を受けました。松本大地投手は、奈良大会3回戦で先発し、磯城野相手に初回にいきなり2失点するなど、甲子園での登板にはやや不安が残るかもしれません。

打線は、奈良大会でともに2本塁打を放った大橋駿平選手、2年生の福本悠真選手、そして選抜では1番、夏は3番を打っていた2年生の太田英毅選手らが中心となるでしょう。

春の選抜や夏の奈良大会では接戦や延長も多く、勝負強い打撃で勝ってきました。夏の甲子園でも、エースの村上投手と勝負強い打線がかみ合えば、上位進出や春夏連覇も十分にあるでしょう。

 

智弁学園・村上頌樹投手はプロ入りするのか??

2016年春の選抜で優勝し、夏の甲子園を決めた村上投手ですが、プロの評価はそれほど高くはないようです。

春の選抜のときにはMAX142キロ、変化球のコントロールも抜群でしたが、

プロのスカウトからすると、ストレートの球速がプロの平均以下で物足りないようです。春の選抜はMAX142キロ、夏の奈良大会では130キロ後半のストレートが多かったと思います。力を入れれば140キロちょいという感じです。

それに加えて、変化球のコントロールや打者のタイミングを外す技術が優れていますが、それでもプロのスカウトからは、プロで通用するような変化球や体力面に不安があるようです。

全体的にまとまっていて完成度は高いですが、プロの目から見ると伸びしろやプロで通用するストレートもしくは変化球が物足りないという理由で、ドラフトの上位候補には入っていないようです。

たしかに今秋のドラフトの目玉である創価大学の田中正義投手や明治大学の柳裕也投手、横浜高校の藤平尚真投手、履正社の寺島成輝投手らと比べるとややインパクトに欠けるかもしれません。

しかし、この夏の活躍・成長次第では十分ドラフト上位に食い込むチャンスはあると思いますし、プロに入る実力はあると思います。

村上頌樹投手の2016年夏の活躍に期待したいですね。

 

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